2月15日(月)、茨城県の水戸葵陵高校で行われたスクールコンサート。フラメンコを通して、学生たちと、とても有意義なひと時を過ごしました。また当日の様子は、地元、茨城新聞にも紹介されました。




画像提供:水戸葵陵高校
フラメンコダンサーの小松原庸子さんが率いるスペイン舞踊団の鑑賞会がきのう、水戸市千波町の田中学園水戸短期大学記念講堂で開かれ、水戸葵陵高校の1,2年生約600人が鑑賞した。
ステージで同舞踊団が「Flamenco~神秘と情熱の踊り」と題してフラメンコを披露。ギターやカスタネットのリズムに合わせ、情熱の踊りといわれるフラメンコが舞台狭しと踊られた。
舞台でフラメンコのステップやカスタネットの鳴らし方、掛け声など基本を学習=写真=したが、ほとんどの生徒たちは本物を鑑賞するのは初めて。本場スペインにも遠征した舞踊団の激しいリズムと踊りに圧倒され気味だった。
